『月光ゲーム―Yの悲劇’88』
推理小説愛好家、という人達の存在を
強く意識させられた本。
こういうフィールドがあるのね。
解決編の前に
“さあ真犯人を当ててみて下さい”という「読者への挑戦」が入った
作者いわく“本格推理もの”です。
こういうものを読むのが初めてだった私は
真剣に推理せずにページをめくってしまったんですが、
シリーズ第2作(この本は第1作)を読むときは
ちゃんと挑戦してみようと思いました。
もう気持ちいいほど、ピタリピタリと辻褄が合うようになってるんですよー。
これを自分でできたら、かなり快感だと思う。
夜中までぶっ通しで読みきってから布団に入ったら、
目の前の暗闇の中から、誰かがナイフ持って現れる想像が頭に浮かんで仕方なくて怖かったです;ホラーじゃないのに。
殺人が起こるものを夜中に読むのはやめようと思います。
強く意識させられた本。
こういうフィールドがあるのね。
解決編の前に
“さあ真犯人を当ててみて下さい”という「読者への挑戦」が入った
作者いわく“本格推理もの”です。
こういうものを読むのが初めてだった私は
真剣に推理せずにページをめくってしまったんですが、
シリーズ第2作(この本は第1作)を読むときは
ちゃんと挑戦してみようと思いました。
もう気持ちいいほど、ピタリピタリと辻褄が合うようになってるんですよー。
これを自分でできたら、かなり快感だと思う。
![]() | 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫) (1994/07) 有栖川 有栖 商品詳細を見る |
目の前の暗闇の中から、誰かがナイフ持って現れる想像が頭に浮かんで仕方なくて怖かったです;ホラーじゃないのに。
殺人が起こるものを夜中に読むのはやめようと思います。
theme : 推理小説・ミステリー
genre : 本・雑誌



