2008年12月28日
『偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド』
タイトルが面白いなーと思ったので、
普段は読まないタイプの本ですが、目を通してみました。
筆者の齋藤孝さんが開発し、
長年の実践を経て
その有効性が実証されているという
「偏愛マップ」。
それは一体どんなものなのかを、
作成の手順や、実践例によって紹介する本です。
偏愛マップとは、1枚の紙(A4のペーパー)に、自分の偏愛するものをキーワード方式に書いたもの(マップ)。書き方は自由で、どんな書き方をするかにも、個性が出るという仕組み。
そして、できたマップをお互い交換しながら会話をする。
すると、どんな相手とでも、通常より格段に早く打ち解けることができる……のだそうです。
具体例として、筆者が岡本太郎や坂口安吾、ジョン・レノン等に成り代わって作った偏愛マップも紹介されています。
説明と具体例で、半々くらいの配分ですね。
もう、読んでいる最中から、自分の偏愛マップを作ってみたくてたまらなくて、
幸い薄くて読みやすい本だったので
一気に読み通した後、すぐに作成しました。
どのくらい好きなら“偏愛”として書いていいのかなぁ、と少し迷ったところもありましたが、
作るの楽しかったです、これ。
意外といっぱい書ける分野があったり、
意外とあまり広がらない分野があったり、
自己分析としても興味深かったですね。
他の人に見せてみたりはまだやってないので、
効果はまだ実感できてません;









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